言葉遣い

 この数年とても気になっている話題です。仕事をするうえでとても大事ですが、場所によっては全く顧みられてないように思います。

職場にとても言葉遣いが悪い人がいて、本人も自覚しています。でも、職位的に下の人には「おまえ」とか言っちゃうんです。で、いったとたんに「あ、いけね。おまえとかいっちゃった」とフォローが入るのが定番。でも、これ、わざとなんですよ。というのは、この人も上司に向かっては絶対「おまえ」なんて言わないです。だから、コントロールできるんです。ということは、「おまえ」というのは半ば意図的に言っているという事になります。

今の会社、古い会社で、年齢がほぼ絶対的な基準で言葉遣いが変わります。60歳を過ぎた再雇用の嘱託社員の方は、50歳の上司を「君」づけで呼んでます。さすがに年下の女性を「ちゃん」づけはないですが、呼び捨てって結構います。ある程度のインテリがそろっている職場なのでかなり新鮮。ちなみに私は男性女性年上年下関係なく100%「さん」です。前職でとても近しい後輩とかはたまに「くん」づけで呼んだりしてましたが、それでも気を付けてできるだけ「さん」と呼ぶようにしてました。人を差別しない事への第一歩だと思っているからです。転職して古い知り合いとか全くいないので、これはやりやすくなりました。悩まなくていいですし、簡単。本当に便利です。新しい環境で悪い文化に染まらないように、こういうことは日々気を付けていきたいと思うのです。

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