転職の進め方2
自分の事をある程度は理解してくれて、人柄もよさそうなリクルーターがみつかったら、どの会社に応募するか考えます。私の場合はそんなに選択肢がなかったので、そこまで迷うことはありませんでした。
悩ましいポイントは一つで、同業他社にするか、同じ専門性を生かせる異なる業種にするか、です。もともといた業界は比較的給与水準が高かったので、その水準を求めてしまうと選択肢はほぼなくなります。今回は給料とかポジションを求めての転職ではなかったので、給与レンジは幅広くして探しました。転職先から逆に心配されました。もちろん、家族とも事前に相談はしておきました。
実は本当に転職すべきか決めていなかったので、ある会社(結局そこに行くことにした)の1回目の面接を受けるときはそのことを正直に伝えて面接してもらいました。そういう事がいつでも可能ではないと思いますし、中には失礼だと受け取る人もいると思います。ただ、正直に考えていることを伝えるのが後々のトラブルを避けるためには良いと思いました。転職活動ってやったことないし(私のやった当時の就職活動も今ほど過酷な時代ではなかった)、こういうのって大抵ケースバイケースなので、どうするのがいいのかなんてわからないんですよね。だからこそ、基本ルールを決めていくしかないのかなあ、と思ったのです。
ともあれ、それで受けた1次面接で、悪くないな、と思って2次面接を受け、直ぐにその会社にお世話になることに決めました。さすがに2次面接の結果合格と聞いて、それを受けるか考えるのは2晩ほど時間を置きましたが、結局は転職してみることにしました。その時はそこまで真剣に考えていなかったのですが、そのあとが思ったよりいろいろと大変でした。
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